暖房から換気に関する住環境改善機器をお届けし、皆様の快適生活を創造します。

ウインドーラジエーターやタオルウォーマーのソラリスライフワールド

  • 会員登録
  • マイページ
  • カートを見る
夏期休暇のお知らせ
  • 家具
  • 食品・調理道具
  • パネルヒーター部品

お知らせ

森永温水パネルセントラルヒーティング

暖房の種類と特長
暖房の分類 対流式(強制)暖房 対流式(強制)暖房
・ふく射式暖房
自然対流・ふく射式暖房
暖房の種類 エアコン暖房 温水ルームヒーター 蓄熱式暖房 床暖房 パネルヒーター
暖房方法
特  徴
暖房効果
エアコン暖房イメージ
温風による暖房は室内上下で10℃前後の温度差ができ、乾燥感が強いため不快感が強い。
ふく射熱がほとんどなく、気流を感じるため、設定温度に対し体感温度が上がらず過剰な運転が目立つ。
温暖な地域の、間欠運転に適している。
温水ルームヒーターイメージ
暖房効果はエアコン暖房とほぼ同じ。
床面に沿って送風するため、ほこりなどを巻き上げてしまう恐れがある。
間欠運転に適している。
蓄熱式暖房イメージ
深夜電力により蓄熱を行ない、その熱を1日かけて放熱し、室内を暖める。
重量が非常に重く(約1t/m)設置場所に補強が必要。
通常ふく射暖房であるがファンによる強制暖房も可能。
局所暖房には適さない。
床暖房イメージ
床表面温度の立上がりは比較的早いが、常に身体と接する暖房であるため、床表面温度は30℃前後となる。
窓面からの冷気に対し、対処が難しく影響が大きい。台所等足下のみの暖房では効果が大きい。
パネルヒーターイメージ
壁面(窓下)に設置でき、温水温度を変えることで、パネル表面温度を40〜80℃に設定できる。
窓面からの冷気を阻止でき、室温が多少低めでも暖かく感じる。
建物全体をクリーンかつ効率良く暖める暖房に適している。
室内環境
(衛生面)
室内循環のため空気が汚れやすい。
ほこりが室内に漂いやすく、乾燥感が強い。
吹出しが低い位置にあるため直接温風を受け乾燥感が強い。
広い空間のみ設置可能となるので小さい部屋(便所等)との温度差ができる。
室内環境としては浮遊粉塵量も比較的少なく衛生的だが、暖かい床面はダニ等の温床となる危険があり衛生面での注意が必要。
各部屋に設置することにより、どこでも2〜3℃差の中で均一に暖めることができる。
浮遊粉塵量も比較的少ない。
熱  源
電気・ガスがあるが現状住宅では電気が主流となっている。
灯油を使用。
電気(深夜電力)を使用。
温水式・電気パネル式があり。温水式の場合、電気・ガス・灯油が使用可能。
電気・ガス・灯油が使用可能。
室温調整
各部屋毎に設定可能。
各部屋毎に設定可能。
自然放熱のため温度制御が難しい。
室温を上げることは容易だが低負荷時の、制御が困難である。
床表面温度を制御するため、室温の制御が困難である。
系統ごとに個別の設定は可能。
ボイラーの送水温度設定と各部屋に設置された機器についたサーモにより、各部屋毎に設定可能。
設置
スペース
タイプによって異なるが、室内機1台に対し室外機が1台必要。
一年を通じて使用するため出し入れの必要がない。
本体+温水コンセント。
室内機は取外し収納可能。
熱源機としてボイラー+オイルタンクが必要。
本体のみだが重量が重いため、事前に設置場所を決め補強が必要。
取り外しができない。
大きな設置スペースが必要。
床面に対し敷設面積が約80%必要。
温水式の場合、熱源機としてボイラー(灯油使用の場合タンク)が必要。
電気パネルの場合、重量物の配置計画が必要。
床材に制約が出てくる。
壁面設置となるので家具等の配置計画が必要。
熱源機としてボイラーが必要。(灯油使用の場合タンク)
基本的に取り外しができないが、タイプによって対応可能。
耐久性 約10〜15年前後 約10〜15年前後 データ無し 本体30年以上
ボイラー
10〜15年前後
本体30年以上
ボイラー
10〜15年前後
イニシャル
コスト
経済性 電気 ガス 灯油 電気 ガス 灯油 電気 ガス 灯油 電気 ガス 灯油 電気 ガス 灯油
デ-タ
無し
デ-タ
無し
総 評
冷暖房を一つの機種で対応。実際、暖房運転の温風・乾燥感から暖房利用している家庭は少ない。外気温が下がると効率が下がる。
温水のボイラーを使用した安価な暖房。エアコンと違い足元に吹出しがあるぶん暖かさを感じられる。
オール電化で採用されている暖房方式。深夜電力利用で24時間暖房が可能。
低負荷時の制御が難しく、春先など暖まりすぎる場合がある。
足元暖房・室内を汚さない等の利点から人気がある。室内温度を上げるのに時間を要する。LDKを中心に設置する場合が多く、他設備併用により効果が上がる。
北欧で主流の暖房システム。建物全体を均一に暖め、静かで室内を汚さない等の利点から北日本地域での実績を持つ。建物性能が上がり今後注目されるシステム。